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何ひとつとして、捨てない海をめざして

何ひとつとして、
捨てない海をめざして

ビーチのごみ

役立つ用途

海のたからもの

海のたからもの

海のぜんぶが、とっておき たからのはまプロジェクト

海のぜんぶが、 とっておき たからのはま プロジェクト

高浜の海には、
たくさんの宝物があります。
透き通る水、白い砂浜、
人々の笑い声。

その陰で今日も流れ着くのは、
数えきれない海洋ごみ。
わたしたちは考えました。
宝物でいっぱいの高浜で、
ごみの山を、宝の山にできないか。

集めたごみはカタチを変え、
海を彩る新たないのちに。
ごみを減らしながら、
海を守る仲間を増やす。
世界を渦巻くごみのループを、
ここで終わらせるために。

何ひとつとして、
捨てない海をめざして。

情報アップデート:2024年3月末日

PROJECT 1

ペットボトル

安全な海

TAKAHAMA LIFE JACKET

高浜の海には、
海流に乗って、多くのプラスチック
などのごみが流れつきます。
特に冬は、潮の流れや風の影響で、
そのごみの量も多くなります。
自然環境の「命を奪う」
プラごみを冬に集め、
海のアクティビティーや海水浴での
「命を救う」ライフジャケットに
生まれ変わらせる。
一年を通じたクリーンで安全な循環を
生み出すプロジェクトです。

  • ※デザインなどはイメージです。
  • ※プロトタイプには高浜町で回収されたペットボトルは入っておりません。

秋から冬に集めた
ペットボトルから、
夏の「安全な海」を
つくる

STEP 1

オフシーズンの間にごみ拾い オフシーズンの 間にごみ拾い

高浜町の海を愛する有志の方々により
定期的に実施されている 「ビーチクリーン活動」などと連携し、
海辺に打ち上げられたごみを収集します。

毎月1回、第4日曜に開催されている
若狭和田浜のビーチクリーン活動の
詳細や参加方法はこちら

高浜小学校(4年生)のみんなも協力 高浜小学校(4年生) のみんなも協力

自分たちも大切にしているビーチでごみを収集して、
洗浄・分別など継続的に協力していただいています。

たからばこを設置

ペットボトルを捨てるだけではなく
「たからもの」に変わることを知っていただくために、
たからばこに模したごみ箱を設置しました。
今後順次増やしていく予定です。

STEP 2

ペットボトルを繊維に再生 ペットボトルを 繊維に再生

集めたプラスチックごみの中からペットボトルを選別。
資源の再利用に取り組む髙安株式会社に協力いただき、
リサイクル繊維へと生まれ変わらせます。

STEP 3

再生繊維で ライフジャケットをつくる 再生繊維でライ フジャケットを つくる

ペットボトルから生まれたリサイクル繊維を使い、
高階救命機具株式会社の技術によって
ライフジャケットを製造します。

プロダクトロゴデザイン プロダクト ロゴデザイン

高浜の海岸は8キロに渡り、横に長く続いています。
その海岸線と高浜町のシンボル「青葉山」をモチーフにして
ロゴデザインに想いを込めました。

今後ライフジャケットやその他制作していくものに
使用を予定しています。

STEP 4

海水浴場の安全を守る 海水浴場の 安全を守る

完成したライフジャケットを高浜のビーチに設置。
海水浴客の皆様に安全な海を提供しながら、
プラスチックごみの存在を知っていただくきっかけを
つくります。

  • 取扱い場所

次のプロジェクトを立ち上げませんか?

次のプロジェクトを 立ち上げませんか?

ビーチで集めたごみから
海で役立つ
「たからもの」を
生み出す仲間を探しています。

  • ビーチのごみ

    こんなものが回収されています こんなものが 回収されています

    • ポリエチレン

      ペットボトル・たまごの容器など

    • ポリスチレン

      食品トレイ・発泡スチロールの箱など

    • ナイロン

      食品の袋、自動車部品、つり糸など

  • 役立つ用途

    回収したごみを再生できる 企業や団体を募集しています 回収したごみを 再生できる企業や団体を 募集しています

    • ごみを素材に加工できる

    • 再生した原材料で、
      海で使えるものを製造できる

    このような技術やアイデアがある方は
    ぜひご連絡ください。

    お問い合わせ