たからのはまプロジェクト たからのはまプロジェクト

何ひとつとして、捨てない海をめざして

何ひとつとして、
捨てない海をめざして

  • 和田BEACHでビーチクリーン実施してきました!

    R7.3.10

    和田小学校の3年生・4年生のみんなと和田BEACHでビーチクリーンをおこないました。

    和田小学校4年生が海ゴミなどを使ってアクセサリー作りをしていて、一度海ゴミについてお話したいということで、授業へのお誘いをいただきましたので昨年10月に参加してきました。アスケンからはたからのはまプロジェクトの紹介をおこない、子供達からは製作中のアクセサリーを見せてもらいました。

    今回は実際にビーチクリーンに行き、海ゴミの現状や、どんなゴミが海には落ちていて、どのゴミがアクセサリー作りに使えるのかなども含め、まずはみんなの一番身近にあるみんなの大好きな和田の海を掃除しに行こうってことで、和田小学校のみんなをお誘いしましたところ、3年生のみんなも一緒に手伝ってくれるということで、3年生・4年生、約40名のみんなでビーチクリーンに行ってきました。

    ビーチクリーン開始!!

    みてのとおり天気は最高で、和田の一番の魅力である広い砂浜と透きとおった海は最高でした!こんな奇麗な海好きになるにきまってる!

    しかしやっぱりゴミはたくさん流れ着いてて、様々なゴミがありました。特に秋冬の日本海は波が高く荒れてるので、お隣の国や様々なところからゴミが流れつくのが現状です。子供達もこのゴミを目の当たりにしてびっくりしてました。

    この海ゴミたちがアクセサリーやライフジャケットなど、様々なものに生まれ変われば、海ゴミはたちまち宝物に変わると思います。

    海ゴミをただのゴミで終わらせない、”たかはま”のすなはまに”たからもの”をいっぱいにいしていく活動、「たからのはまプロジェクト」。

    これからも高浜の海が大好きな人達で大切な海を守っていきたいと思います。

    和田小学校の3年生・4年生のみんなありがとう!

    和田小学校の先生方、校長先生もありがとうございました!

  • 高濱明日研究所メンバーや地元の方、サーファーの皆様、アノミアーナさん、地元の子供達のみんなで高浜のビーチクリーン納めをしました。

    高濱明日研究所メンバーや地元の方々、サーファーの皆様、そしてアノミアーナさん、地元の子供たちと共に、今年最後のビーチクリーンを行いました。当日は冬の澄んだ空気の中、多くの方が参加してくださり、砂浜に散らばるゴミを一つひとつ丁寧に拾い上げました。流木やペットボトル、プラスチック片など、日常では見落としがちな漂着物も、皆の手によって着実に集められ、美しい浜辺がよみがえりました。

    子供たちは元気いっぱいに駆け回りながらも、一生懸命ゴミを探し、時には大人と協力して大きな漂着ゴミを運ぶ姿も見られました。また、サーファーの皆さんは、海に親しむ者としての責任を胸に、海岸線を中心に入念に清掃を進めてくださいました。アノミアーナさんからは、海洋ごみが環境に与える影響についてのミニレクチャーもあり、参加者一同、改めて環境問題への意識を深める機会となりました。「一人の小さな行動が、やがて大きな変化を生む」——その言葉が、皆の心に響いた瞬間でした。

    最後には、きれいになった浜辺を背景に記念撮影。達成感とともに、来年もこの活動を続けていこうという気持ちを新たにしました。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!また来年も、高浜の海を守るため、一緒に活動していきましょう!

ビーチのごみ

役立つ用途

海のたからもの

海のたからもの

海のぜんぶが、とっておき たからのはまプロジェクト

海のぜんぶが、 とっておき たからのはま プロジェクト

高浜の海には、
たくさんの宝物があります。
透き通る水、白い砂浜、
人々の笑い声。

その陰で今日も流れ着くのは、
数えきれない海洋ごみ。
わたしたちは考えました。
宝物でいっぱいの高浜で、
ごみの山を、宝の山にできないか。

集めたごみはカタチを変え、
海を彩る新たないのちに。
ごみを減らしながら、
海を守る仲間を増やす。
世界を渦巻くごみのループを、
ここで終わらせるために。

何ひとつとして、
捨てない海をめざして。

情報アップデート:2025年1月

PROJECT 1

ペットボトル

安全な海

TAKAHAMA LIFE JACKET

高浜の海には、
海流に乗って、多くのプラスチック
などのごみが流れつきます。
特に冬は、潮の流れや風の影響で、
そのごみの量も多くなります。
自然環境の「命を奪う」
プラごみを冬に集め、
海のアクティビティーや海水浴での
「命を救う」ライフジャケットに
生まれ変わらせる。
一年を通じたクリーンで安全な循環を
生み出すプロジェクトです。

  • ※デザインなどはイメージです。
  • ※プロトタイプには高浜町で回収されたペットボトルは入っておりません。

秋から冬に集めた
ペットボトルから、
夏の「安全な海」を
つくる

STEP 1

オフシーズンの間にごみ拾い オフシーズンの 間にごみ拾い

高浜町の海を愛する有志の方々により
定期的に実施されている 「ビーチクリーン活動」などと連携し、
海辺に打ち上げられたごみを収集します。

毎月1回、第4日曜に開催されている
若狭和田浜のビーチクリーン活動の
詳細や参加方法はこちら

高浜小学校(4年生)のみんなも協力 高浜小学校(4年生) のみんなも協力

自分たちも大切にしているビーチでごみを収集して、
洗浄・分別など継続的に協力していただいています。

たからばこを設置

ペットボトルを捨てるだけではなく
「たからもの」に変わることを知っていただくために、
たからばこに模したごみ箱を設置しました。
今後順次増やしていく予定です。

STEP 2

ペットボトルを繊維に再生 ペットボトルを 繊維に再生

集めたプラスチックごみの中からペットボトルを選別。
資源の再利用に取り組む髙安株式会社に協力いただき、
リサイクル繊維へと生まれ変わらせます。

STEP 3

再生繊維で ライフジャケットをつくる 再生繊維でライ フジャケットを つくる

ペットボトルから生まれたリサイクル繊維を使い、
高階救命器具株式会社の技術によって
ライフジャケットを製造します。

プロダクトロゴデザイン プロダクト ロゴデザイン

高浜の海岸は8キロに渡り、横に長く続いています。
その海岸線と高浜町のシンボル「青葉山」をモチーフにして
ロゴデザインに想いを込めました。

今後ライフジャケットやその他制作していくものに
使用を予定しています。

STEP 4

海水浴場の安全を守る 海水浴場の 安全を守る

完成したライフジャケットを高浜のビーチに設置。
海水浴客の皆様に安全な海を提供しながら、
プラスチックごみの存在を知っていただくきっかけを
つくります。

  • 取扱い場所

次のプロジェクトを立ち上げませんか?

次のプロジェクトを 立ち上げませんか?

ビーチで集めたごみから
海で役立つ
「たからもの」を
生み出す仲間を探しています。

  • ビーチのごみ

    こんなものが回収されています こんなものが 回収されています

    • ポリエチレン

      ペットボトル・たまごの容器など

    • ポリスチレン

      食品トレイ・発泡スチロールの箱など

    • ナイロン

      食品の袋、自動車部品、つり糸など

  • 役立つ用途

    回収したごみを再生できる 企業や団体を募集しています 回収したごみを 再生できる企業や団体を 募集しています

    • ごみを素材に加工できる

    • 再生した原材料で、
      海で使えるものを製造できる

    このような技術やアイデアがある方は
    ぜひご連絡ください。

    お問い合わせ